英語を、バラバラに学ばない。
必要な技能をつなげて使うことを前提に学びます。
英語を、技能ごとに分けない。
統合したひとつの「使う力」として。
試験のためだけではなく、世界の人と話し、理解し、つながるための英語を。人生の選択肢を広げるための言語として学びます。
文法、語彙、発音、リスニング、スピーキング、資格試験。 それぞれを別々に学ぶのではなく、実際に使いながら結びつけていくことを大切にしています。
日本の英語学習では、文法、語彙、リーディング、リスニング、スピーキング、発音、資格試験が、まるで別々の科目のように扱われることがあります。けれど実際のコミュニケーションでは、聞き、理解し、考え、言葉を選び、伝えることが同時に起こります。英語を学ぶ目的は、技能別の点数を上げることではなく、世界の人と話し、理解し、つながることではないでしょうか。DNA英語塾では、それらを統合したひとつの「使う力」として育てます。
必要な技能をつなげて使うことを前提に学びます。
ネイティブらしさより、伝わること・理解することを優先します。
間違いも弱点も隠さず、そこから具体的に改善していきます。
CLILの考え方を取り入れ、英語を使って考え、学び、話します。

DNA英語塾の前身は、2018年ごろ、有志で英検1級を中心に勉強を始めた「魁!!裸塾」。 モットーは「裸の自分で英語を話そう!」でした。
もちろん本当に脱ぐという意味ではありません。 英語力を実際以上によく見せず、分からないことを分かったふりせず、 今の自分を出して、そこから一緒に改善していく——そんな意味です。
名前は変わりましたが、この考え方は現在のDNA英語塾にも引き継がれています。
資格試験の対策だけでなく、使える英語力へつなげることを意識して指導します。
主に1級・準1級・2級。その他の級もご相談に応じます。
1級は原則として準1級取得者を対象。参加前に一度1級本試験を経験することをおすすめしています。
塾長:英検1級
日本英語検定協会 奨励賞
スコアアップに直結する内容を、具体的に。
中級帯から900点台まで、各Partの特徴、時間配分、設問処理、先読みなど、塾長が熟知する実戦的なコツを整理して指導します。
そして900点台後半から990点までは、また別の壁があります。処理速度、精度、取りこぼしの原因まで細かく分析し、その最後の壁を一緒に越えます。
塾長:TOEIC L&R 990(満点)
過去受講者も990取得
Reading / Listening / Speaking / Writing の統合的な学習を支援します。
塾長:TOEFL iBT® Propell Workshop
Certificate of Completion
PREPなどを使い、意見の組み立て方から練習します。
プレゼン、ディスカッション、Q&A、ビジネスでの発言にも対応。
塾長:ICEE 2022 優勝
オンラインを基本に、必要なときは対面で。個人の弱点に向き合う時間と、仲間から学ぶ時間の両方を大切にします。
毎週の定期クラスはオンラインが基本。全国どこからでも参加できます。
コース開始時や英検二次試験前など、東京都内で対面セッションを行うことがあります。
年末年始や季節の節目、また参加者が目標の級に合格したときなどには、希望者で集まって食事会を開くこともあります。

これまで合格された方には、希望に応じて名前や合格級、TOEICスコアなどを入れたDNA LabsオリジナルTシャツを作ってきました。大げさなものではありませんが、自分が積み上げた結果を形に残すものとして、好評です。
前身の「魁!!裸塾」時代を含め、5名の受講者のその後をご紹介します。コメントの掲載・編集については、ご本人の了承をいただいています。
仕事が変わった人。教える側になった人。海外へ出た人。別の言語へ学びを広げた人。資格の先で、英語が人生の選択肢を広げた5つのストーリーです。
過去問分析、弱点補強、英作文、模擬面接を重ねて合格。その後3回連続合格し、日本英語検定協会 奨励賞を受賞。
英語を使う部署への異動を経て、現在は大手外資系企業の中核経営部門で管理職として活躍。
「裸塾に入ったことで、私の人生は大きな転機を迎えました。」
5回挑戦しても、合格できない。
Jさんは英検1級に5回挑戦して不合格。語彙、長文、リスニング、英作文のどこをどう直せばいいのか見えなくなり、独学を続けることそのものに限界を感じ始めていました。そこで当塾に参加されました。
裸塾(当時)では、過去問の正解・不正解を見るだけでなく「なぜその答えになるのか」を説明するところまで掘り下げました。英作文は仲間の文章や添削も共有。二次試験前には、本番と同じ時間設定で模擬面接を繰り返し、自分のスピーチを録音してやり直す練習も続けました。
その結果、英検1級に合格。その後も3回連続で1級に合格し、日本英語検定協会 奨励賞を受賞しました。
さらに英語力を会社にアピールし、英語を使う部署へ異動。その後、親会社である大手外資系企業へ移り、現在は中核経営部門の管理職として活躍しています。資格取得が、仕事の選択肢を広げるきっかけになったケースです。
二次試験の実戦練習を重ね、一次免除期間最後となる4回目の二次試験で合格。その後TOEIC 990(満点)を取得。
「とにかく何かお題について話せるようになったことが大きかったです。」
知っている英語を、口から出せない。
Mさんの大きな課題はスピーキングでした。その場でテーマを与えられると、何を話せばよいか、どう構成すればよいかが分からない。英語で人と話すこと自体にも自信がありませんでした。
一次試験も簡単ではなく、本人の感覚では合格まで約10回。二次試験も3回不合格となり、一次免除期間最後の4回目を迎えました。
裸塾(当時)では本番形式のスピーチとQ&Aを定期的に実施。自分が答えるだけでなく、他の参加者のスピーチを聞き、試験官役も経験しました。「この答えなら次にどんな質問が来るのか」を考えることで、少しずつ、どんなテーマでもまず何かを話し始められるようになりました。
一次免除期間最後の二次試験で英検1級に合格。その後、TOEIC L&Rでは990点、満点を取得しています。
初回受験ではWritingが0点。語彙、社会トピック、論理構成を一から強化して合格。その後TOEIC985点を取得し、米国系企業へ転職。
「何をやってもすべてにフィードバックがあり、自分の弱点が分かりました。」
帰国子女なのに、Writing 0点。
Yさんは帰国子女で、日常会話には不自由していませんでした。ところが英検1級では、最初の受験で英作文の問題文に分からない単語が二つあり、答案を白紙で提出。ライティングは0点でした。そこから当塾での勉強を始めました。
最大の弱点は語彙。そして英検1級で問われる社会問題について、日本語でも知識が十分ではありませんでした。そこで語彙を徹底的に強化し、毎週過去問に取り組み、英作文は書くたびに添削を受けました。
二次試験では、日本語でも「理由を2つ、3つ挙げる」練習から開始。他の参加者のスピーチを聞いて論点をメモし、一次試験後には塾長や仲間とほぼ毎日のように模擬面接を行いました。
英検1級合格後、TOEICでも985点を取得。その後、国内メーカーから米国系の薬品会社への転職を実現しました。本人が裸塾に向いている人として挙げたのは「素直で、恥ずかしがらない人」。点数も間違いもたどたどしいスピーチも隠さないことが、成長につながったと振り返っています。
ペアワーク、模擬面接、パターン練習を重ね、2年以上の試行錯誤を経て合格。
「独学では得られない気づきがあります。」
一次には受かる。でも、二次が越えられない。
Nさんは一次試験に合格した後、二次試験で連続不合格。最大の苦手はスピーキングで、1分間でトピックを選び、話の骨子を作ることに強い不安がありました。そこで当塾に参加されました。
当初は「社会問題について十分な知識がなければ、良いスピーチは作れない」と考え、資料を調べて知識を増やすことに多くの時間を使っていました。
塾長や合格者から何度も言われたのが、「二次試験は知識を披露する場所ではなく、会話を楽しんで続ける場所」ということ。ペアワークや模擬面接を繰り返す中で、少しずつその意味をつかんでいきました。
二次試験合格まで2年以上。しかし本人は「自分には必要な時間だった」と振り返っています。英検1級合格後は高校の英語教師として活躍。Nさんが勧めたい人として挙げた「他者に寛容な人」という言葉は、現在のDNA英語塾のコミュニティ方針にも受け継がれています。
小学生のころから塾長の指導を受け、英検5級を皮切りにすべての級を一つずつ合格。高校2年生で英検1級を取得し、最終的に東京大学へ進学しました。
英語を早い段階で大きな強みにできたことで、受験だけでなく、その後の海外研修や新しい外国語への挑戦にも世界が広がりました。
スタートは、小学生の英検5級。
Rさんと塾長の英語学習は、小学校時代から始まりました。最初の目標は英検5級。そこから4級、3級、準2級、2級、準1級と、目の前の一段を一つずつ上がっていきました。短期間で一気に資格を取るのではなく、年齢とともに読むもの、聞くもの、話す内容を少しずつ広げ、試験をその時点の力を確かめる目印として使ってきました。
高校2年生で英検1級。
大学受験が本格化する前の高校2年生で英検1級に合格。英語を大きな得点源にできる状態が早い段階でできていたため、受験期には英語だけに大量の時間を使う必要がなく、他教科へ学習時間を振り向ける余裕が生まれました。
受験した大学にはすべて合格し、最終的に東京大学へ進学しました。外部英語資格の入試での扱いは大学・年度・方式によって異なりますが、Rさんにとって、高校時代までに高い英語力を身につけていたことが受験全体の大きな強みになりました。
英語は、大学に入るためだけのものではありませんでした。
大学進学後には、南アメリカでの研修にも参加しました。現地で学び、人と交流する場面で、それまで積み上げてきた英語が、試験科目ではなく実際のコミュニケーションの道具として役立ちました。また、他国の大学との交流を通じて、世界には英語以外にも多くの言語と文化があることへの関心が強くなっていきました。
その後はスペイン語を学び、さらに韓国語にも取り組み、複数の言語を使うようになっています。英語を長く学ぶ過程で身につけた、単語の覚え方、音の捉え方、文法との付き合い方、分からなくてもまず使ってみる姿勢など、「外国語をどう学ぶか」という感覚も、新しい言語への挑戦を後押ししたのではないかと私たちは考えています。
英検5級から始まった学習は、1級合格で終わりませんでした。
英語を入口に海外へ出て、そこから別の言語や文化へ興味が広がっていく。Rさんは、DNA英語塾が大切にしている「英語で人生の選択肢を広げる」という考え方を、長い時間軸で示してくれた一人です。

DNA Labs主宰。専門商社で30年以上、海外ビジネスに従事。英語を「入試科目」としてではなく、言語として、そして人生の選択肢を広げるための道具として捉えています。
DNA英語塾は、指導の質を保つため通常は定員を絞って運営しています。現在、一般募集は常時行っておらず、募集時期は不定期です。
今後、募集枠を拡大する可能性もあります。次回募集の際には、本サイトや関連SNS等でご案内します。
定期クラス:オンライン中心
必要に応じて:東京都内で対面セッション
形式:個人セッション / グループセッション
お問い合わせフォームは公開時に設置予定です。